百年の時を刻む建造物の第三章として。

当館の庭と建物のルーツは
ヤンマー株式会社の創始者・山岡孫吉氏の
長浜別邸「紅梅荘」で、迎賓館としても使われていました。
「ふじ石亭」は百年の時を越え、歴史ある庭はもちろんのこと
すべてのしつらいから料理にいたるまで
往時の和の営みを蘇らせ誕生しました。
全館を包み込むように積み上げられた岩は世界遺産にも
登録された富士山の溶岩石で高さ8m余り、
総量は貨車100輌分におよんだといわれています。
美術収集家としても知られる山岡翁は芸術への造詣も深く
庭園になにげなく置かれた灯籠に館内随所にある美術品に
氏の機知を垣間見ることができます。
見る、聞く、触れる、匂う、そして味わう。
「ふじ石亭は、五感を満たす。」
そのように自負いたしております。
※当館「主屋」「蔵」「客間棟」は、国の有形文化財に登録されています。
ふじ石亭 イメージ1
ふじ石亭 イメージ2
ふじ石亭 イメージ3
ふじ石亭 イメージ4
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